大阪天満宮

【重要】大阪天満宮 境内および敷地内でのプロカメラマン&ムービーマンによる写真&動画撮影について

去る令和二年四月一日(水)より、大阪天満宮所有の敷地内において、
参拝者に雇われたプロカメラマンの持込み撮影を全面禁止とし、
当該プロカメラマンの免許方法として、『てんま天神 写楽の会』へ
入会をした者についてのみ、敷地内に於ける 一般個人の参拝者を
対象とした商業撮影を行うことを許可してきました。

 

そして、令和五年四月八日(土)より、
参拝者に雇われたプロカメラマンが以下の手順で大阪天満宮に
撮影許可を受けることで持込み撮影を容認することとしましたが、
一年間経った現在、不届きなカメラマンが後を絶えないため、
撮影許可内容を一部変更し、令和六年四月一日(月)より実施します。

 

◎変更内容は、下記②の部分で、
令和五年 四月 八日(土)から令和六年三月三十一日(日)までは、

「その際に『撮影初穂料』を納める(任意の金額)」 でしたが
令和六年四月一日(月)より一回につき一律3,000円
『撮影初穂料』を納めることにより「撮影許可腕章」を貸与します。

 

例えば、一日のうち午前中に一回、午後から一回、依頼を受けた別々の
被写体を撮影する場合は、一回ごとに3,000円となります。

 

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≪撮影許可を受けるためのプロセス≫

① 事前準備として、

・当宮公式サイトから「大阪天満宮/全敷地内での撮影に関する
注意事項マニュアル」をダウンロードのうえ熟読する。

・当日の撮影にあたり、予め「自身の名刺を2枚」と
「名刺を入れて首から吊るすためのケース入れ」を準備し用意する。

 

② 撮影当日、
授与所に撮影日を記載した名刺を毎回提出して、「撮影許可腕章」を受け取る。

※その際に『撮影初穂料』を納める(一回の撮影につき、一律3,000円)。

 

③ その「撮影許可腕章」と「名刺ケース」を明示して境内撮影を開始。

 

④ 撮影が終了したら必ず「撮影許可腕章」を授与所に返却する。

 

※境内では大阪天満宮/職員(以下、職員)の求めがあれば必ず、
「名刺ケース」を見せて身分を明らかにすること。

 

※さまざまな場面において、職員からの注意喚起や指示については、
必ず即座に従うこと。

 

※万一、上記が守られない場合は、大阪天満宮の境内、敷地内から
即刻退場することを職員が促すので、商業カメラマン当事者は勿論のこと、
被写体ご一行(商業カメラマンの顧客)も必ず速やかに例外なく従うものとする。
このため、顧客から注文を受けた商業カメラマンは、
上記内容を必ず事前に顧客に伝え了承を得るものとする。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

【特記事項】

①婚礼に関する境内ロケーション撮影は、天満宮会館/写真室のみが
可能であり、その他の如何なる外部カメラマンも禁止とする。

 

②お宮詣りと七五三詣りの境内ロケーション撮影は、
天満宮会館/写真室のみが唯一の公式ロケーション撮影者である。

 

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今後の照会等につきましては、以下まで連絡のうえ照会ください。

TEL/06-6353-0025

大阪天満宮/稲原(いなはら)、三宅(みやけ)、南井(みない)まで

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